野菜作りの魅力

成功体験ないけど自信を持ちたい方におススメしたい野菜栽培での自己肯定感の上げ方!

成功体験を積む方法とは?モチベーションと自己肯定感をアップさせるおススメの方法

成功体験がない人は何から始めれば良い?

「自信を持つには成功体験を積むことが大事!。」

ボクはこんな言葉をかけられるたび「成功体験ってどうやったら体験することが出来るのだろう?」と常々不思議に思っていました。

「成功」と言われてボクがパッと思い浮かぶのは「お金持ちになること」「仕事や事業が上手くいくこと」ぐらいなもの。

しかし、もしこれが「成功の全て」であり「これを体験しなさい」なんて言われてしまったらどれもカンタンな雑用一つこなせないボクには、あまりにも遠すぎる目標です(;^ω^)。

現時点の自分の力では「あまりに遠すぎる目標」だと、モチベーションが上がらず、結局何も出来ずじまいになってしまい、永遠に自信なんて持てません。

そこで肝心なのは、誰かの手を借りたり、将来こうなっていたいという将来の自分の能力をアテにするのではなく、

「今のリアルな自分の力でやれること」を目標にすることです。

RPGゲームで有名な「ドラゴンクエスト」を思い出してみてください。

ゲーム序盤の主人公の装備は「皮の鎧」なの「ひのきの棒」といった、超弱い装備ですし、これでラスボスの魔王と戦うなんてものすごく無謀な行為でしょ?。

始めはスライムといった超弱いモンスターをコツコツ倒してレベルと自信を付けながら徐々に強いモンスターを倒して物語を進めて行ったはずです。

なので、最終目標を「魔王を倒すこと」に定めつつも「魔王を倒すために、今の自分のレベルでやれること」をコツコツ積んでいくことが大事なのです。

そうなると「やれること」と「やれないこと」がだいぶ絞れてきて、やるべきことが見えてきやすいですよね?。

飛び越せそうもないハードルをいきなり飛ぼうとしなくても良いのです。

「やれないこと」は今の時点では置いておいて「今の自分の力でやれること」だけに注視するようにしてください。

低いハードルを飛び越えていくうち、自力がついて、いつの間にか、今まで挑戦しようとも思わなかった高いハードルに挑戦できる自信が湧いてきます。

成功体験を着実に積むためには「自己肯定感」が大事!

成功体験を着実に積んでいくためには「自己肯定感」が大事になってきます。

自己肯定感とは「自分は大切な存在だ」と感じる心の感覚で、自己肯定感が高いと「自分は大切な存在、価値ある存在だ」と感じているということです。

例えば「いや~、〇〇さんさすがやわ~、ウチの仕事は○○さんがいないと周っていかんわ~。」

なんて言われたら「そうでしょう!やっぱり私って重要でしょう!エッヘン!(^^!。」

って、内心メチャクチャ嬉して、自身を誇りに思いますよね?。

ちょっと下賤な感じに受け取られるかもしれませんが、自己肯定感にはこういった感覚が重要なのです。

しかし、ただ「感じてみよう」「そう思うようにしてみよう」と頭の中で考えるだけでは自己肯定感は身に付きません。

大事なことは「具体的な行動を起こすこと」です。

ここで言う具体的な行動とは「誰の手も借りず、自分1人の力で成し遂げられることをやること」です。

物事を成すとき「他の誰かと力を合わせて事を成す」ことは確かに大事なことです。

しかし、自己肯定感が低く、自分にイマイチ自信を持てない方にとっての一番の特効薬となるのが「自分1人の力が疑いようのない形で成し遂げた」という事実なのです。

そして「疑いようのないぐらい自分の力が成功を左右した」という形になるには、自分1人の力でやることが一番です。

アドバイス以外で誰かの力を借りたり、他人の介入があると、仮に上手く行ったとしても「〇〇さんが手を貸してくれたから上手くいっただけ」「自分1人の力では何もできなかった」と、物事がせっかくうまくいっても、自身の成功体験にはつながりにくくなるのです。

なので「誰かの手や介入が必要なこと」を行うのではなく「自分1人の力でやれそうなこと」を手始めに行っていくようにしましょう。

自分1人の力で成し遂げることが出来ると「うおぉぉぉ~~やったーー(≧◇≦)!」と他の人と組んで成し遂げるより、成功の実感が倍違います。

どんな簡単なことでも良いです。

ただ肝心なことは、どんな簡単なことや、別に大したことでなくても、成し遂げて喜ぶ自分を「バカらしい」と思わないこと。

例えばボクなんか、ワードプレスでブログを作成するとき、設定のやり方がチンプンカンプンで、頭から煙を吹き出して投げ出しそうだったときも、あちこちのサイトを見ながらなんとか設定出来たときは、成し遂げた自分をメチャクチャ褒めてあげました。

こんなのも一つの成功体験です。

「大金を稼ぐ」とか「事業で大成功を収める」とかそんな大きな目標でなくても良いのです。

始めはこんな細かなことでも良いのです。

一つでも自分1人の力だけで達成出来ると否が応でも「お!何だ自分やれるじゃん!」という自信が沸いてきます。

この「小さな成功体験」が後々の大きな成功のための足掛かりとなっていくのです。

必ず「達成可能な目標」を立てること

自己肯定感を強め、成功体験を着実に積み重ねていくためには、必ず「達成可能な目標しか立てないこと」そして「立てた目標は必ず自分の力で完了すること」が大事です。

現実的に考えて遠すぎる目標を立て、誰かの力や介入が入らなければ達成できないことでは仮に出来たとしても永遠に自己肯定感はつきません。

自己肯定感を強めていくためには「自身の力で達成したという成功体験の繰り返し」が求められます。

自己肯定感を上げていくためには、どのような成功経験をしたか?が大事であり、難しいことや凄いことができることが大事なのではないのです。

成功体験が乏しくても出来るおススメの積み方

必ず達成可能な目標を立てていくためには「自分に合った難易度」「自分が取り組んでいる対象をコントロールしている感があるもの」に挑むことが大事です。

つまり、せっかく行動を起こしたとしても、今の自分が到底やれそうにないレベルのことをやっていても、単純に考えて達成する可能性は低いですよね?。

例えば今日から事業登録して会社を立ち上げたりとか、株取引で大きな利益を上げるなんて、いくらなんでも難易度が高すぎるじゃないですか?。

どんなに1人でやれそうなことでも、その行為がそもそも自分の難易度に合っていなければ達成することは出来ませんし、他人の介入が入り、その人の言うことに素直に「ハイハイ」と従って動いてるだけでは、なんか自分で成し遂げたっていう気がしませんよね?。

現時点での自分に合った難易度に取り組むことの大事さは、精神学者であるチクセント・ミハイが提唱する「フロー体験」でも語られています。

現時点での自分の力に合った難易度に取り組み、自分が取り組んでいる対象をコントロールしているという自覚が持てるようになると、時間も忘れて没頭してしまう状態になり、人が一番幸福を感じれる瞬間です。

これを仕事や日常に活かすことが出来ると、自分の人生においてかなりプラス要素となることでしょう。

成功体験を積みたい方におススメしたい野菜栽培!経験がなくても始められるやり方とは?

成功体験を積むのになぜ「野菜栽培?」

成功体験を積むのに「なぜ野菜栽培?」と思ったかもしれませんが、ボクが成功体験を積むために野菜栽培をおススメしたい理由は「自分が行った行為がダイレクトに成果につながり、目に見える形で現れるから」です。

人って、目に見えないより、成果がハッキリ目に出来る「バロメーター」のようなものがあれば「自分ってこんなに頑張ったんだ~~」とスゴク励みになりますよね?。

なので成功体験を積むための「具体的な行動」としてための野菜栽培はまさにうってつけの行動となると思います。

しかし「野菜栽培なんてそれこそ自分1人の力では無理なのでは?」と思うかもしれませんが、どこかに土地を借りて大々的な農業に取り組もうとしなくても良いのです。

大事なことは「今の自分でサッと始められる程度のことをやること。」

なので始めは小さなプランターから、朝ガオの飼育程度に考えて、ほんの少しの野菜栽培からスタートしてみれば良いのです。

プランターでしたら1000円弱で購入出来ますし、栽培に必要な土や肥料、日常の世話をする道具など、全てそろえても3000円弱で買いそろえられますし、小規模ですのでいつでもどこでも始めることが出来ます。

野菜栽培の一番の魅力

ボクが野菜栽培時に一番に感じた魅力が「無から形ある物を作り上げる快感」「自分の力で育て上げた」という達成感にあります。

さらに自分が栽培した野菜を他の誰かが「美味しい!」と喜んで食べてくれたことで「自分が力を注いだ結果を誰かに喜んでもらえる」というところも励みの一つです。

ボクも初めは全く野菜栽培に興味がなく、ガッツリ取り組み始めたのは30代に入ってから。

当初は土で汚れるし、作物の日々の世話も面倒くさいなぁ~と思っていたのですが、自分が植えつけた作物が、日を追うごとに実っていくのを見届け、いざ収穫の日を迎えたときは「こんな自分でも、こんなに立派な作物を育てることが出来たんだ!」と、自然と歓喜が沸いてきました。

どんな細かいことでも、自分がやったことを誰かに褒めてもらえるってスゴク嬉しいことですよね?。

そしてボクが栽培した作物を他の人に食べてもらい「美味しかった」「よくこんな立派に育てたね」と、自分の行った仕事に対して一定の評価をもらうことで、「よし!次も頑張ろう!」という意欲が湧いてくるんですね。

これが野菜栽培にガッツリハマってしまう人の心理だし、興味がなくても、一度体験してみると野菜栽培はホントにオモシロくなります!。

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成功体験に必要な「達成感」と「自己肯定感」をアップさせる

野菜は「運」では育ちません。

必ず「あなたの力」が必要であり、あなたが土に植えた瞬間から「全てあなたのコントロール下にあります。」

つまり「いつ水を与え」「いつ肥料を与え」「いつ収穫するか」全てあなた1人の判断と裁量で行う必要があり、それが作物の出来具合を100%左右します。

ここに他人の力が介入する余地はありません、必ず「あなたの手で」完了させる必要があります。

そうすることによって、具体的な行動と目に見える成果があなたの目の前に現れ、何をすべきかが自然と見えてきますし、上手に栽培することが出来たら「自分の力で成し遂げた」という疑いようのない成果を手にすることが出来ます。

 

成功体験で自信が持てる野菜栽培初心者におススメする成功率の高い野菜とは?

野菜栽培初心者におススメする成功率の高い野菜3種

成功体験を積むために栽培する野菜ですから、やはり「成功率の高い野菜」を選択するのがベストチョイスだと思います。

基本的に野菜栽培初心者でも成功の確率が高いのは、お世話の回数が頻繁で、かつナイーブな作物よりも「植え付けたらしばらくほったらかしでも大丈夫な作物」を選ぶことをおススメします。

そこで、野菜栽培初心者でも育てやすく、成功率の高い野菜を紹介してきます。

1・ニンニク。

ニンニクは基本的に自生の力が強く、一度植え付けたら頻繁にお世話する必要がありません。

また乾燥に強く、湿気や水気に弱い作物なので、水やりも頻繁に行う必要がありません。

2,3の作業手順を守ることが出来れば、野菜栽培初心者でも比較的カンタンに育てることが出来ますので、ファーストステップとして足掛かりにすると良いでしょう。

2・ラッキョウ

基本的な育て方はニンニクに近いものがあり、自生の力が強いですので、お世話の回数も多くなくて良く、また乾燥にも強いですので、水やりも頻繁でなくて大丈夫です。

植えつける土に充分な肥料を与え、植え付け時期と追肥の時期を間違えなければ比較的初心者でも楽に育てられると思います。

酢漬けにするとサッパリして美味しいですので、カレーのお供に絶品です。

3・シソ

シソは雑草並みの自生力を持ち、特に大したお世話をしなくても生えてきます。

ちなみに田舎のボクの実家の庭では、何にもお世話していないのに、雑草と同じペースでガンガン生えてきていました。

なので、頻繁にお世話するのが億劫と感じる方におススメです。

一番のおススメは「天ぷら」で、採れたてのシソの天ぷらに抹茶塩を振りかけて食べると絶品です。

小さなプランターから始めてみよう!

野菜栽培といっても、土地を借りて大々的に行う必要はありません。

成功体験を積みかさねるためには「自分1人の力で今すぐやれることから始めること」が肝心。

なので手始めとして「一人でサッと始められてサッと終われること」から始めていきましょう。

そこでおススメなのが小さなプランターから始めてみることです

プランターであれば大体1000円弱で購入可能ですし、栽培に必要な腐葉土や肥料、普段のお世話を行うための道具を全て買いそろえたとしても3000円程度です。

どれもホームセンターでカンタンに手に入りますし、栽培するための苗や種も購入出来ます。

始めようと思えば、今日からでもすぐ始められますし、リカバリーもカンタンですので、「自分1人の力で」行うのには充分だと思います。

一度成功するともっともっと試してみたくなる!

プランターのような小規模の栽培でも、一度成功すると「次はこういうのを栽培してみよう!」「もっと規模を大きくして栽培してみたい!」というチャレンジ精神が湧いてきます。

そしてだんだん難易度が高く、規模の大きなことに挑戦してみたくなるのが野菜栽培の大きな魅力の一つですね!。

例えばボクの場合は、カンタンなニンニク栽培からスタートして現在は「白菜」や「スイカ」といった難易度の高い果物や野菜作りを行っています。

始めこそ全然興味が沸かなかった野菜栽培でしたが、自分の力で一つ成功させて、見事に収穫することが出来ると、不思議なもので、もっと難易度の高いことに挑戦してみたくなるんですよね(^^♪。

そしてそれが出来たら、今度は規模を大きくして栽培してみようとか考えて、土地を借りたり、肥料の配合とか時期とか、気が付いたらそれまでの自分だったら全然やろうともしてなかった複雑なことをやっている自分に気が付きました。

今の自分のレベルでやれそうなことをコツコツやっていくうちに、知らず知らず自分のレベルが底上げされて、よりハードルの高いことでも自信をもってやれるようになってたんすね(^◇^)。

まとめ

何かを「作り上げる」「育て上げる」という行為は、ある意味「大きな快感」です。

これは体験したことがある人にしか分からないことなのですが、一度栽培に成功すると「出来た~~!」という何とも言えぬ達成感に見舞われます。

ボクは幼いころから自己肯定感の低い人で、おおよそ成功体験というものを体感したことがありませんでしたが、初めて栽培に成功した野菜をみたとき、「あ、これが仕事楽しいって感覚なんだな」と言うのを感じました。

野菜栽培には本当にこういう魅力や快感がいっぱい詰まっています。

始めは興味なくても、徐々に成長する作物を見守るうち、まるで人間の子育てのような「自分がこの子をしっかり育てるんだ!」という自覚と、収穫時期を迎えるころには「良くここまで頑張った!」という達成感を味わうことが出来るのです。

 

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