やさしい野菜の作り方

失敗しないじゃがいも栽培!初心者でも簡単上手に出来る植え付け・肥料・収穫のコツ

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じゃがいもの植え付け時期と初心者が失敗しないための種イモの選び方!

じゃがいもの植え付け時期

じゃがいもは栽培の手間があまりかからず、春・秋の年2回栽培でき、さらに保存も効きますので家庭菜園にもオススメの作物です。

そしてジャガイモの春と秋の植え付け時期はコチラ。

1月 2月 3月 4月 5月 6月
春じゃがいも植え付け
7月 8月 9月 10月 11月 12月
春じゃがいも収穫 秋じゃがいも植え付け 秋じゃがいも収穫

・春作 … 3月~4月中旬くらいに植え付け、7月終盤に収穫。

・秋作 … 8月下旬~9月に植え付け、11月終盤か12月序盤の霜が降りる前に収穫します。

栽培初心者の方には春の植え付けをおススメします。

と、言うのも秋の植え付けは、夏の暑さや秋の残暑で種イモが腐りやすいので、植え付けのタイミングが難しく、また東北地方のような冬の訪れが早い地方だと、霜が早めに降りてしまうので、大きく育つ前に収穫しなければならなくなるからです。

失敗しない種芋の選び方

種イモは、ホームセンターや園芸店などで購入可能で、12月下旬ごろから販売が始まりますが、冬は寒さで種イモが腐ってしまうことも多く、初心者の方は暖かくなる3月以降に購入して始めることをおススメします。

このとき、初心者の方におススメの種イモの選び方は、切らずにそのまま植えられるくらい小さな種イモを選ぶこと。

ホームセンターなどで袋売りされていますので、1㎏で20個程度のSサイズの種イモで、目安としては、1個30グラムのちょうど手のひらに収まるサイズが丁度良いです。

種イモを購入するときの注意点として、スーパーなどで売られているジャガイモではなく、合格証の付いた種イモを購入するようにしましょう。

と、言うのもスーパーで販売されているじゃがいもは「成熟したじゃがいも」であり、成熟したジャガイモは、収穫後2〜4ヶ月の内生休眠(環境条件がよくても芽の伸長が起こらない現象)に入るので、植え付けても芽が全く出てくれなくなります。

初心者におススメの品種

じゃがいも栽培初心者の方におススメの品種は3つ。

1・男爵イモ。

2・メークイン。

3・キタアカリ。

他にも様々品種はありますが、この3種は栽培の手間や肥料の調整と言った手間があまりかからないので、初心者の方にはおススメの品種です。

ボクも栽培当初からこの3種に絞って栽培していますが、病気にも強いですし、成功率が比較的高い品種なんじゃないかと思います、

先に挙げた3種は、育てやすさにはそれほど差がないので、料理での使いやすさや食感の好みなどで、好きな品種を選んで大丈夫です。

じゃがいも栽培初心者のための失敗しない植え付けから収穫までの手順と手入れの仕方

じゃがいも栽培の手順

ジャガイモの栽培方法は、次のような流れになります。

1・土作り。

2・種芋切り。

3・芽出し。

4・植え付け。

5・芽かき。

6・土寄せ。

7・収穫・保存。

この7つです。

じゃがいも栽培の土作りの手順と畝作りのコツ

じゃがいも栽培の土作りの手順は以下の通り。

1.栽培する場所をしっかり耕す。

2.元肥を入れて土をフカフカにする。

3.畝幅50cm株間30cmの畝を立てます。

土作りは植え付けの2か月前に作るようにしましょう。

これは混ぜこんだ堆肥や腐葉土が土にしっかりなじむまでに時間が掛かるからです。

【1・栽培する場所をしっかり耕す。】

畑は、十分に根を広げて養分を吸収できるよう、25cm〜30cmを目安にちょっと深めに掘り、出来るだけ石コロを拾い、大きな土の塊が残らないようにします。

石や土の塊は根やイモの生育の邪魔になることがあるので、見つけたらその都度取り除いておきましょう。

【2・元肥をしっかり混ぜ込む。】

畑を耕したら、その土に元肥をしっかり混ぜ込んで埋め戻します。

このときの注意点は、肥料の塊が残らないように、手でしっかりほぐして混ぜ込むことです。

【3・畝を作る。】

土にしっかり堆肥を混ぜ込んだら次は「畝」を作ります。

畝は畝幅50㎝と広めに作り、カマボコ状に形を整えていきます。

そして畝の高さは、栽培する土壌に合わせて通気性と水はけが良くなるような作り方をします。

例えば、ボクの畑の土壌は粘土質で水はけが悪いので、意識して高めの畝を作るようにしています。

じゃがいもは乾燥を好む野菜ですので、水はけが悪いと種イモが腐ったり、根腐りしてしまいます。

なので、土壌が粘土質で、水はけが悪い土壌では高めの畝を作り、砂状の土壌では低めの畝に設定します。

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失敗しない種芋の植え方のコツ

植え付ける際の注意点は、雨上がりで土が湿りすぎている場合は、種芋が腐ってしまう場合があるため、土が乾いてから植えるようにしましょう。

そして、植え付けるときはちょっと広めに株間を30㎝間隔空けて植え付けるようにします。

これは株間や畝幅が狭いと、葉茎が過密になり、お互いに栄養の奪い合いになってしまうのを避けるためです。

植え付けの深さは15㎝~20㎝を目安に深めに掘り、最終的に種イモに10㎝以上の厚さの土がかぶさるように植えていきます。

じゃがいもは成長すると根に押されて地表に出てくるため、実が直射日光に当たってしまうのを防ぐためです。

じゃがいも収穫時の目安

花が咲き終わった後、葉や茎が黄色く枯れてきたらいよいよ収穫のタイミングです。

株元から15~20cm離れたあたりにスコップを垂直に差し込み、手でていねいに掘り上げます。

イモが湿っていると傷みやすくなるので、収穫する前後や当日は、晴れた日を狙います。

収穫後は、半日ほど天日干しをすることで、表面を乾かして保存性を良くすることができます。

その後は、芽が出にくくなるように、 光の当たらない場所で貯蔵しておきましょう。

じゃがいもに使う肥料のおススメの使い方!化学肥料だけに頼らない美味しいじゃがいも栽培

じゃがいも栽培に使う肥料の与え方

ボクはじゃがいも畑には元肥として「腐葉土」「米ぬか」「油粕」「草木灰」を混ぜて、植え付け前の2月前に土作りを行うようにしています。

腐葉土を使うことで、土がフカフカに、そして、米ぬか・油粕・草木灰を使うことで、野菜の生育に必要な「窒素・リン酸・カリ」を補うことが出来るからです。

ボクの場合、与える肥料はこれだけです。

土をフカフカにしたら、あとはじゃがいもの持つ生きる力に任せます。

少ないんじゃないか?と思うかもしれませんが、多少少なく感じるほうが、野菜はおのずと自らの力で栄養を蓄えようとし、結果として味の濃い野菜になるのです。

肥料のやり過ぎはNG!

実はじゃがいもは、あまり肥料を必要としません。

一応「カリ」の配合を多めにした肥料を与えている方もいるのですが、ボクは基本的に元肥を与えた後の追肥は行いません。

と、言うのも、じゃがいもに必要以上の肥料を与えてしまうと、実が肥大化して、ボケた味になってしまいますし、肥大化すると土中で実割れを起こして、そこから腐敗してしまうこともあるからです

味がしっかりついて、丁度良いサイズのじゃがいもを栽培するためには「ちょっと肥料不足なんじゃないか?」と感じるくらいで丁度良いです。

それでもキチンと育ちます。

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実は化学肥料を使わないほうが美味しい!

実はじゃがいもは、化学肥料を使わないほうが美味しく育つって知ってましたか?。

元々ジャガイモは、荒野のような、痩せた土地で育ってきた作物なので、基本的に種イモの養分だけで十分だったりします。

多肥にせず、極力じゃがいもが持つ生存能力で育てようとすると、種イモの養分を使いきり、あとは土と水と太陽で育っています。

多肥にしないで育てたジャガイモは、画像のように植えた種イモがすっかり分解され、ほとんどなくなります。

ここに、余分な養分があると、種イモは残ってしまいます。

化学肥料を使わず、腐葉土や米ぬかのような有機肥料で育てると、化学肥料を使って育てた作物より小ぶりな出来となりますが、その分、ギューっと栄養の詰まった、味の濃いじゃがいもに育ちます。

じゃがいも芽出しの簡単なやり方と失敗しない種芋の切り方

「芽出し」をしておくと植え付け後の芽が出なくなる心配がない

植え付けの2~3週間前から、種イモの「芽出し」をします。

芽だしとは、種イモを植え付ける前に光に当てることで、先に芽を発生させておく作業のことです。

植え付け前にあらかじめ芽だしをしておくことで、ジャガイモの休眠が完全に終わり、生育する準備が整います。

芽出しは必ずやらなければいけないという工程ではありませんが、芽が確実に出ている状態で植え付けるため、 植え付けたタネイモの芽が出なくなるという失敗も防げます。

毎日朝から夕方くらいまで、日なたに種イモを並べ、太陽光に当て、夜は寒いため家に取り込みます。

これを2週間くらい行っていると種イモから芽が出てきますので、緑や赤、紫色の硬い芽が出てくればOKです。

植え付け後に種芋を腐らせないためのおススメの種芋の切り方

芽出しが出来たら、次は種イモをカットしていきます。

種イモをカットするときのポイントは「頭頂部から縦にカットし、芽を均等に切り分けること」です。

芽は頭頂部に集中していますので、ここを均等に切り分けることで、発芽量も均等になります。

種イモをカットしたら切り口に『草木灰』をまぶし、コルク状になるまで丸1日天日干しして乾燥させること」です。

こうすることによって、腐敗を防ぐ効果があっておススメです。

ただし、長期間乾かすとしなびてしまうので注意しましょう。

草木灰はホームセンターなどで、1000円弱で購入可能です。じゃがいもの間引きのやりかた

秋に植え付ける種イモや小さ目のサイズの種芋は切らずにそのまま植え付ける

種イモをカットするときの注意点は「種イモのサイズ」と「植え付け時期」によって、カットするかしないかを分けることです。

例えば1個が30g程度の小さな種イモは切らずにそのまま植え付けますし、また、秋に植え付ける場合はサイズ関係なしに丸のまま植え付けます。

と言うのも、残暑が残り、地温が高い秋の場合は、カットしてしまうと切り口から腐敗してしまいますので、注意してください。

じゃがいも水やりのやり方と保水性と通気性を保つためのマルチングのコツ

植え付け後の水やりは必要ない

そもそもじゃがいもは、北海道のような涼しく乾燥している気候を好む野菜で、高温多湿を好みません。

なので、湿気でジメジメしている土壌だと、種イモが土中で腐ってしまいます。

そのためジャガイモは基本的に植え付け後の水やりは必要ありません。

ただ、長期間晴天が続き、土がガラガラに乾ききってしまってる場合のみ水を掛けてあげるようにしましょう。

水をかけるとき、土にダイレクトにかけるのではなく、稲ワラ、枯草のマルチの上からかけてあげることで、土がビシャビシャになり過ぎず、通気性の良さから土が乾燥しやすくなります

じゃがいも栽培おススメのマルチング水はけ・過乾燥を防げる

畝を作ったら、通常は畝の上に「マルチシート」という黒のビニールシートを被せるのですが、ボクのおススメは、ビニールマルチの代わりに「稲ワラや枯草を畝の上に敷き詰めること」です。

じゃがいもは涼しく乾燥を好む野菜ですので、基本的に水やりは必要ないのですが、全くやらなくて良いわけではなく、土の乾燥具合を見て時折あげる必要があるのですが、その保湿を丁度良く保つのがじゃがいも栽培の難しいポイントです。

しかし、稲ワラや枯草のマルチは、ビニールの黒マルチのように密閉されていないので、通気性が良く、かつ過湿・過乾燥を防ぐことが出来、その上保温性もバツグンで丁度良い環境になるのでおススメです。

じゃがいもの間引きのやり方!失敗しない花摘みのコツと間引きがラクになる植え付け方のコツ

失敗しないための間引きと花摘みのコツと注意点

植え付けた種イモからは、複数本の芽が生えてきますので、種イモから出てきた芽が「5㎝」程度に伸びたら、間引きを行います。

と、言うのも、間引きをしないと、いらない芽に栄養が分散してしまい、実に充分な栄養が行き渡りません。

間引きの対象となるのは「細い芽。」です。

基本的に細い芽を間引いて、硬くて太い芽を「3本残すこと」がベストで、ボクも3本残して後は引き抜きます。

引き抜くときは「種イモが動かないようしっかり押さえ、土の下の方で芽を切るようにすること」です。

ポイントは「真っ直ぐ引き抜くのではなく『ねじりながら引き抜くこと。』」

真っ直ぐ引き抜くと、途中で切れてしまいますので、地際辺りで掴んでねじりながら引くようにしましょう。

また、花が咲くと種ができ、トマトのような実がなります。

大きな影響はありませんが、ジャガイモの成長に必要な栄養分が実の方に取られてしまうので、できれば花は取り除くようにしましょう。

間引きがラクになるおススメの種芋の植え方

ここでおススメしたい種イモの植え方が「ヘソの向きを揃えて植え付けること」です。

画像の黒〇部分の凹んでいる部分がヘソです。

と、言うのも、じゃがいもは芽が伸びてくると、地上部が混みあってゴチャゴチャになり、どれがどの種イモから伸びた芽なのかわからなくなるときがあって、のちのちに行う芽かき・間引き作業が面倒になる場合があります。

しかし、ヘソの向きを揃えて植え付けることで、芽の間隔が揃い、地上部が混雑しなくなるので、芽かき・間引き作業がラクになりますし、生育も均等になります。

じゃがいもの緑化を防ぐためのカンタン緑化対策と保存方法!

じゃがいもが緑化してしまう原因と保存方法

ジャガイモが緑化するのは「光が当たるため」です。

スーパーで買ったジャガイモも、自宅で育てたジャガイモも、光に当てているとしだいに緑化してしまいます。

これはじゃがいもの品質の良し悪しでなってしまうのではなく、保存状態によって起こる現象です。

なので、どんなに良い品質のじゃがいもでも、明るい場所に放置しておけば、緑化してしまいます。

では、じゃがいもが緑化してしまうと、どのような問題があるのでしょうか?。

それは、じゃがいもが緑化すると「ソラニン」という毒を発生させるからです。

ソラニン自体は、あらゆるものに含まれている成分ですので、少量であれば食べても問題ありませんが、大量に口にすると、嘔吐などの症状が出て食中毒となることもあります。

そのため、ソラニンを発生させないためにも、ジャガイモを保存する場合は「暗所かつ涼しい場所」であることが望ましいです。

土寄せしてじゃがいもの緑化を防ぐ

緑化を防ぐためには栽培過程においても防ぐことが大事です。

「じゃがいもは土に埋まっているから、日光が当たる心配はないのでは?。」

と思うかもしれませんが、じゃがいもは種イモより上につき、根に押されてドンドン地表に上がってきます。

そうなると、地表に浮いてきたイモに直接日光が当たってしまい、実が緑化して、せっかく収穫しても食べられなくなってしまいます。

なので、実が直接日光に当たらないように、地表に出たイモに土をかぶせてあげる「土寄せ」という作業を行います。

土寄せは、芽かき作業を行ったあと行いますが、一度土寄せした後も、根が成長する間、イモは地表に出ようとしますし、雨風にさらされて寄せた土が崩れてしまうこともありますので、時折確認して、メンテナンスしてあげましょう。

緑化したじゃがいもは食べられるのか?

基本的に、緑化した部分には有毒なソラニンが多く含まれるので食べられません。

一度食べたことがありますが、口にすると苦味やえぐみがある上に、夜には腹痛を起こし、何度もトイレに立っていましたね。

一応、緑化した部分を取り除けば、食用にすることが可能です。

ただし、緑色の部分が残らないように、丁寧に取り除く必要があるうえに、頑張って取り除いても、残るのはわずかであることが多い上に、有毒な成分が残っていないとも限りません。

リスクが高い上に食べられる部分もわずか、となったら、もう諦めたほうが良いでしょう。

もったいないように思えますが、体調が悪くなる前に、処分しておきましょう。

緑化したじゃがいもは種芋として使えるのか?

結論から言うと「可能です。」

種芋は購入した時から変色していることもありますし、芽出し作業はどの道日光にさらして行いますので、次第に変色していきます。

なので、タネイモとして利用する場合は、緑化しても問題ありません。

緑化したタネイモから育てても、収穫したジャガイモに多量にソラニンが含まれるということはありません。

じゃがいも栽培の連作障害対策とおススメのコンパニオンプランツ

 

連作障害を避けるための上手な栽培の仕方

じゃがいもが属している「ナス科」は、他の作物と比べて「連作障害」の出やすい野菜です。

なので、同じ畑で何年も連作していると、土の養分が偏り、特定の病原菌が発生しやすくなって、後に作られるじゃがいもに大きな影響を及ぼします。

そこで、連作障害を避けるために、2~3年おきに栽培する場所をローテーションしていく「輪作(りんさく)」をおススメします。

ただし、輪作する場合は、植え替える場所に同じナス科が栽培されていたり、近くにナス科の野菜を栽培している場所はNGです。

同じ場所や近い場所に植え付けても連作障害になりやすいですので、避けるようにしましょう。

※主なナス科の野菜。

シシトウ・トウガラシ・ジャガイモ・トマト・ナス・ピーマン・パプリカ。

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じゃがいも栽培におススメのコンパニオンプランツ

ボクがじゃがいも栽培においておススメするコンパニオンプランツは「ネギ・ニンニク」などのネギ類を近くに栽培することです。

ネギ類をじゃがいも畑の近くに栽培することで、ネギ類が出す成分が、害虫や病気の原因菌を遠ざけてくれます。

ネギ類は根が浅い上に、地上部も繁茂しすぎることがないので、出来るだけ近くに植え付けるようにすると良いでしょう。

まとめ

じゃがいもは、栽培地域も選びませんので失敗が少なく、野菜栽培初心者でも育てやすい根野菜です。

何より、土の中を掘ってゴロゴロとジャガイモが出てくると「おお~~!やったーー!」という、まるでプレゼント箱を開けるような楽しさを味わえるのがジャガイモ栽培の魅力。

ベランダのプランター栽培でも十分に育てられるうえに、料理のレパートリーも多いですので、ぜひじゃがいも栽培にぜひチャレンジしてみましょう。

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